NODE TOKYOの料金と解約条件
初期0円・月4,980円(税込)から。制作も更新も任せられて、解約後は制作物一式を無償で受け取れる。
先に結論
初期費用を出さずに1〜5ページを任せたい店舗・事務所
- 初期費用
- 0円
- 月額
- ¥4,980〜
- 1年総額
- 59,760円
- 3年総額
- 179,280円
- ページ数
- 1ページ(LIGHT)/3〜5ページ(STANDARD)
- 制作代行
- ○(フルオーダーで制作代行)
提供元:株式会社NODE TOKYO(法人番号 1011201027268/東京都中野区)/2026-09-06に公式サイトで確認(更新日 2026-09-06)
NODE TOKYOとは(提供元と成り立ち)
株式会社NODE TOKYO(法人番号 1011201027268・東京都中野区)が運営する月額定額制のホームページ制作。プランは1ページのLIGHTと3〜5ページのSTANDARDの2つだけで、初期費用0円・契約の縛りなし。サーバー・CDN・通常ドメイン・常時SSL・スマホ最適化・SEOとAI検索(LLMO)の初期設定・構造化データまで月額に含む。14業種の構成テンプレートと全国1,910市区町村ごとのページを持ち、「地域名+業種」の検索を前提に設計している。
料金の読み方(ここで総額が決まる)
プランがページ数でしか分かれていないので、見積もりが読みやすい。ポイントは3つ。①写真の枚数とセクション数に上限がない(他社は「画像3枚まで」「セクション追加1つ○円」の刻みがある)②追加費用は4項目だけで、公式の料金ページに全部書いてある ③6ページ目以降の追加が1ページ ¥3,300 と、制作代行のなかでは安い。逆に無料お試しや返金保証は無いので、「試してから決めたい」人には向かない。
スコアの内訳
| 総合 | 料金 40% | 手離れ 25% | 拡張性 15% | 出口 20% |
|---|---|---|---|---|
| 3.90 | 3.5 | 5.0 | 3.0 | 4.0 |
配点と採点基準は比較記事の総合ランキングに全部書いています。料金は3年固定費だけで採点しているため、自分で作る場合の作業時間は含みません。
料金プラン(公式表示のまま)
| プラン | 料金 | 初期費用 | ページ数・容量 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| LIGHT | 月 ¥4,980(税込) | 0円 | 1ページ | 公開後の更新は月1回まで無料 |
| STANDARD | 月 ¥6,980(税込) | 0円 | 3〜5ページ | 公開後の更新は月3回まで無料 |
税表記:公式表示はすべて税込/契約条件:縛りなし(※6か月未満の解約時のみ制作実費30,000円)/更新代行:○(公開後の更新はLIGHT月1回・STANDARD月3回まで無料)
月額に含まれるもの
- ・フルオーダー制作(テンプレートの流し込みではない)
- ・レンタルサーバー・CDN高速配信
- ・通常ドメインの取得・初期設定(利用権は顧客に帰属)
- ・常時SSL(https)
- ・スマホ最適化(390pxの実機幅まで作り込み)
- ・SEOの初期設定とAI検索(LLMO)向けの構造化データ
- ・問い合わせフォーム/Googleマップ/アクセス解析/ファビコン・OGP
- ・解約後も制作物一式(HTML・画像等)を無償で受け取れる
ケース別の3年総額
用途を3つに分け、公式表示の初期費用と月額から「初期+月額×36」で計算しました。オプション・ドメイン更新料・外注する制作費は含みません。
| ケース | 選ぶプラン | 3年総額 | 条件 |
|---|---|---|---|
| A:1ページの名刺サイト | LIGHT | 179,280円 | 月4,980円×36。更新は月1回まで無料 |
| B:3〜5ページの店舗サイト | STANDARD | 251,280円 | 月6,980円×36。更新は月3回まで無料 |
| C:8ページの企業サイト | STANDARD+3ページ追加 | 261,180円 | 251,280円+¥3,300×3(一時金) |
別途かかる費用(公式に記載があるもの)
| 項目 | 金額 | 種別 |
|---|---|---|
| 6ページ目以降のページ追加 | ¥3,300/1ページ | 一時金 |
| .co.jp など属性型ドメイン | ¥5,500/年 | 年額 |
| 他社サイト・ドメインの移管 | ¥9,800/回 | 一時金 |
| 6か月未満で解約した場合の制作実費 | ¥30,000 | 解約時のみ |
やめるときにどうなるか
| 無料で試せるか | △(無料の構成診断あり/返金保証の記載なし) |
| 最低契約期間 | なし(契約の縛りなしと明記) |
| 解約金 | 0円(ただし契約成立から6か月未満の解約は制作実費30,000円) |
| 解約後のサイト・データ | 解約後もHTML・画像等の制作物一式を無償で受け取れると明記(申し出があった場合)。ドメインの利用権は顧客に帰属。(NODE TOKYO 公式「料金プラン」) |
契約する前に確認する3つのこと
- 1. 6ページ目以降は1ページ ¥3,300 の一時金がかかる(月額は上がらない)
- 2. 無料お試し・返金保証が無い。まず無料で試したいならジンドゥーやSTUDIOの無料プランと比べる
- 3. 契約成立から6か月未満で解約すると制作実費 ¥30,000 がかかる
向いている業種・使い方:整体・接骨院、美容室、エステ、クリニック、飲食店、工務店、士業、学習塾など。公式が14業種の構成の型を持っていて、業種ごとの目安ページ数も公開している。ネットショップは別途見積り。
良い点
- ・初期費用0円・契約の縛りなしで、月4,980円(税込)から。制作代行5社では3年固定費が最安
- ・掲載できる写真の枚数とセクション数に上限がない(「画像3枚まで」式の刻みがない)
- ・追加でかかる費用を4項目だけに限定し、公式の料金ページに全部書いている
- ・解約後に制作物一式を無償で渡すと明記(制作代行5社で、データが手元に残ると明言しているのはこことプロパゲートのみ)
- ・ページ追加が1ページ ¥3,300 と、制作代行のなかでは安い
注意する点
- ・6ページ目以降は1ページ ¥3,300(一時金)が別途かかる
- ・ネットショップ(商品一覧・決済・特商法表記が必要な構成)は別途見積り
- ・検索順位・AI掲載・問い合わせ件数などの成果は保証していない(利用規約に明記)
- ・契約成立から6か月未満で解約すると制作実費 ¥30,000 が発生する
- ・無料お試し期間や返金保証の記載はない
向いている人
- ・初期費用を出さずに、制作から公開まで任せてしまいたい店舗・事務所
- ・「地域名+業種」の検索から問い合わせを取りたい人
- ・月額に何が含まれるか・追加でいくらかかるかを先に確定させたい人
向いていない人
- ・10ページ以上の大規模サイトや、会員機能・独自システムが必要な事業
- ・無料で試してから決めたい人(無料プラン・返金保証がない)
編集部の見方
制作代行5社のなかで3年固定費が最も安く(179,280円)、初期費用も0円。サーバー・ドメイン・SSL・スマホ最適化・SEO初期設定まで月額に含む。写真枚数やセクション数を課金の刻みにしていない点と、解約後に制作物を渡すと明記している点が、この価格帯では珍しい。弱点は無料お試しが無いことと、6ページ以上でページ追加費がかかること。
同じタイプの他サービスと比べる
| サービス | 初期 | 月額 | 3年固定費 | 解約後 |
|---|---|---|---|---|
| NODE TOKYO(このページ) | 0円 | ¥4,980 | 179,280円 | 解約後もHTML・画像等の制作物一式を無償で受け取れると明記(申し出があった場合… |
| ビズサイ | 0円(初期・制作・解約費0円) | ¥5,478 | 197,208円 | 解約後はホームページの公開を停止。ドメイン・画像等の素材は希望により所有権譲渡が… |
| ラクスク | 0円(初期・制作・解約費0円) | ¥5,478 | 197,208円 | 公式に記載を確認できず… |
| あきばれホームページ | ¥54,780(税込・初めてパック) | ¥6,490 | 288,420円 | 「ホームページはなくなります」と明記。独自ドメインは他社へ移管して継続利用が可能… |
NODE TOKYO と ビズサイ はどう違うか
初期0円・月額5,000円前後という枠は同じ。差はページ追加費(¥3,300 と ¥10,978)と、解約後にデータが手元に残るか(NODE TOKYOは無償で渡すと明記、ビズサイは公開停止・素材譲渡は有償)。
NODE TOKYO と あきばれホームページ はどう違うか
あきばれは初期54,780円+月6,490円で3年288,420円。90日間の全額返金保証と電話サポートが付く。NODE TOKYOは初期0円で3年179,280円だが、返金保証は無い。「試してから決めたい」ならあきばれ、「初期費用を出したくない」ならNODE TOKYO。
12社の3年固定費のなかでの位置
- STUDIO21,240円(Mini・年払い)
- WordPress+エックスサーバー35,640円(990円×36・制作費別)
- ジンドゥー(Jimdo)46,440円(Start)
- Wix46,800円(税別・パーソナル)
- グーペ(Goope)51,546円(ライト・12か月契約)
- ペライチ58,608円(ライト)
- BiNDup98,208円(基本コース・年払い月換算)
- NODE TOKYO(このページ)179,280円
- ビズサイ197,208円
- ラクスク197,208円
- あきばれホームページ288,420円
- プロパゲート357,800円(税別・初期含む)
棒の長さは3年間の固定費(初期費用+月額×36)。制作を外注する費用と、自分で作る場合の作業時間は含みません。
12社のなかで3年固定費が最も安いのはSTUDIO(21,240円(Mini・年払い))です。 ただし安さだけで選ぶと、制作を自分でやる時間と、解約後にサイトが残るかどうかが抜け落ちます。解約とデータの横断表も合わせて見てください。
NODE TOKYOのよくある質問(5問)
NODE TOKYOの初期費用は本当に0円ですか?
公式の料金ページに「初期費用0円、契約の縛りもありません」と明記されています。あとから増える費用は4項目(6ページ目以降の追加¥3,300/属性型ドメイン¥5,500年/他社サイトの移管¥9,800/6か月未満の解約時の制作実費¥30,000)だけと公表しています。
LIGHTとSTANDARDはどちらを選ぶべきですか?
1画面で収まる情報量ならLIGHT(1ページ・月4,980円)、「地域名+業種」の検索から集客したいならSTANDARD(3〜5ページ・月6,980円)です。公式も、集客が目的ならSTANDARDと明記しています。
解約したらサイトのデータはどうなりますか?
公式に「解約後もHTML・画像等の制作物一式を無償でお渡しします(お申し出があった場合)」と記載があります。本記事の制作代行5社のうち、解約後にデータが手元へ残ると明記しているのはNODE TOKYOとプロパゲートの2社です。
NODE TOKYOとビズサイ・ラクスクはどう違いますか?
3社とも初期0円の月額制ですが、3年固定費はNODE TOKYO 179,280円、ビズサイ・ラクスク 197,208円です。ページを増やしたときの差が大きく、NODE TOKYOは1ページ ¥3,300、ビズサイは ¥10,978。解約後のデータも、NODE TOKYOは制作物一式を無償で渡すと明記、ビズサイは公開停止で素材譲渡は有償、ラクスクは公式に記載が見当たりません。
NODE TOKYOの弱点はどこですか?
無料お試しと返金保証が無いことです。ジンドゥーやSTUDIOの無料プラン、グーペの15日おためし、あきばれの90日返金保証のように「試してから決める」ことができません。また6ページ目以降は1ページ ¥3,300 の追加費がかかり、検索順位や問い合わせ件数の保証もしていません(利用規約に明記)。
出典と調査方法
料金・仕様:NODE TOKYO 公式「料金プラン」(2026-09-06 確認)。解約条件:NODE TOKYO 公式「料金プラン」(2026-09-06 確認)。
本ページは公式サイトの表示内容のみを記載し、まとめ記事・口コミサイトの数値は使用していません。 公式に記載が見つからない項目は推測せず「公式に記載を確認できず」と書いています。 順位は本文で公開している配点による機械計算で、広告費で順位を動かすことはしていません。
この記事を書いた人
エンジナビ編集部(編集長:ナギ)。運営方針/ 公開 2026-09-05・更新 2026-09-06